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zoom RSS 夏休み 神さま孝行第1弾

<<   作成日時 : 2010/08/08 14:12   >>

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宿の窓からの俯瞰です。木島平の市街地が見える

 
 神さま孝行で、半家族旅行です。兄ちゃんは行かないというので、半家族です。
  
 神さまに希望を聞いたら、涼しいところとのことでありまして、標高の高いところで、あまり遠くないところ…。

 じゃあどこだ、ということで、志賀高原と思ったのだが、何回か行っており、却下である。
 じゃあ次はどこだ、ということで、神さまは八ヶ岳がいいというが、ここは人が多いぞとおどして取り下げた。(八ヶ岳は遠いのだ)
 それでは、未踏地の北志賀にして、オプションとして神さまに紙漉きを提案し、稟議をいただいた。
 泊まりはパノラマランド木島平。草茂るスキー場の真っ只中である。ひとつ問題は、夏のスキー場の施設は学生の合宿場と化すのだが、涼しいところを優先した。

 では出発。
 今回の旅行は「涼しい」がテーマなので、まずは野尻湖へ向かう。野尻湖は標高もあるため、結構涼しいのだ。さらに毎度毎度のことだが、野尻湖でもスワンに乗り水面を渡る風に癒された。 
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気温はそこそこあるのだが、水面を渡る風は気持ちいい 

 アイスを食べて、木島平へ向かう。
 途中飯山市を抜けるので、映画「阿弥陀堂だより」のロケ地である阿弥陀堂、正受庵をめぐり、本日の宿へ向かう。
 宿に着くと案の定、学生の合宿だ。小学生の団体もいる。ただ大学生の皆さんはわれわれの時代に比べて馬鹿騒ぎをせず、静かな合宿であった。

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山の斜面に立っているので山側はこんなもの

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和食10品の夕食です

 疲れているのか暑かったのか、午後9時過ぎには就寝した。

 翌日もいい天気である、今日はオプションの紙漉きである。
 木島平村の「内山手すき和紙体験の家」に向かう。午前9時ごろなので、誰もいない(当たり前だ)から、早すぎるかなと思いながら、おとないを請うと体験OKとのこと、方法を教わって参加者各自が挑戦である。約完成まで1時間程度。なかなか面白い体験であった。
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作品のできあがりは?

 体験で今回の旅行のイベントは終了。あとは帰るコースである。来た道を戻るか、このまま野沢温泉を抜けて、山越えして湯沢に出て、関越トンネルを抜けて帰るコースの選択を神さまに聞いたところ、湯沢から帰れとのことなので、国道117号を北上する。
 途中、5年ぐらい前にツーリングキャンプを張った北竜湖により、野沢温泉の街中を回って帰路に着いたのであった。
 
 今年の夏の家族旅行はこれで終了である。ただし、8月7日には古河の花火である。きっと神さま孝行第2弾だろうなぁ…。
 これもキャンプツーリングのためである。

 

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