今回のテーマは、海を見に行くことと、終着駅訪問です。
訪問する駅は、ひたちなか海浜鉄道の阿字ヶ浦駅です。
列車が到着しても降りる人はわずかで、すぐに駅前からいなくなります。
明るい日の中にぽつんとたたずんでいる駅です。
ひたちなか海浜鉄道は、JR常磐線の勝田駅を基点に全線全線9駅で片道26分、27分の短い鉄道です。
乗ってみたいのですが、ダイヤが1時間に1本から2本程度では、往復するのもままならずで、バイクで回ります。
勝田駅西口のブロンズ像です。色っぽいですね。
勝田駅から線路に沿って阿字ヶ浦へ向かいます。
途中、無人駅にも寄ってみます。
静かな駅です。駅には誰もいませんし、周りは田畑のみです。
少しまったりしていると、下り列車が着ました。すかさずシャッターを切ります。
列車は「キハ3710形」。ひたちなか海浜鉄道の新型車両だそうで、型番の”3710”は”みなと”の語呂合わせだそうです。この後いくつか列車を見ますが、すべてこの車両で、延長が短いのでずーっとこの列車で運行しているようです。
阿字ヶ浦駅からは向こうに海が見えます。線路は駅の先で止まっていますが、そこから地形は大きく下り海へ落ちていきます。これ以上は先に伸ばしたくても伸びないのでしょうか。
十分駅を見てから昼を取りに海に向かいます。今日は定番となった自家製おにぎりとインスタントラーメンのラーメン定食です。キャンプで使うストーブ持参です。
海を見ながら昼のひと時を過ごします。
帰りに酒列磯前神社に寄ります。さかつらいそさき神社と読むそうです。
なかなか由緒のある神社で、祭られている少彦名大神 は、難病に苦しむ多くの人々を救い、 医学、製薬の守り神、酒造りの神 だそうです。
境内には猫のおみくじがありました。
結構かわいいので二つほど買って帰りました。
猫の中におみくじが隠れています。
今回のツーリングはこれで終了です。









この記事へのコメント
ひたちなか海浜鉄道
余裕があれば、一度ご乗車を。
結構味があります。
(吉田)
コメントありがとうございます。
次回の訪問では乗車したいと思います。
taibara83
ニックネーム間違っていました。